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あけおめです。(略すな)
年賀状は大みそかに投函しました、毎年遅くてすみません。
届いた年賀状の中からさっそく出し忘れを発見しました。ダメダメです。
ごめんなさい友達やめないでね(涙)。
正月は帰省できないと言ってた末の弟がひょっこり帰ってきました。
大分生意気になっていますが、それでも末の弟はかわいいです。どんなにむかつくことを言ってもそこに居るだけであたしを癒す奴の存在は貴重だなあと思ったりしています。あーかわいい。
そんなダメなかんじで正月を迎えています。
今年が私にとってもみなさんにとってもよい年でありますように。
ちょっと懐かしい稲葉浩志のアルバム「志庵」をば聞いてます。
稲葉さんの歌詞は本人の状況が丸分かりという、なんつーかストレートで正直だよねキミ、という感じ。自分が誰かとラブラブなころはラブラブな詩、別れた直後はぐだぐだな詩。ちなみにこれはぐだぐだな方です。ぐだぐだっていうか、いなくなったことを哀しんでいるアルバム。あー癒される。(ダメっぷり全開)
正月休みだっつーのに、掃除して洗濯したらやることもなくて、親父の車を借りて宮環を走ってきました。黄色いエボ4がいたのでうっかり後ついてってみました。そして環状線のくせに環状になってないことを知りました。愕然。
二番目の弟は当初3日に帰省するとか言っていたんですが、つきあっている彼女が妊娠検査薬で陽性反応が出たとかで4日に産婦人科へ行って調べてもらうはずが、遅れてた毎月のやつがのこのこやってきて事なきを得たらしく、2日に急きょ帰ってきました。年末から大荒れだった母親の機嫌はすこしよくなったようです。
そんな僕の今年の目標は
1.家を出る。どっか異動できればモアベター。
2.貯金する。そして来年末までにはFDを買う。2年計画。
3.とりあえず普通の範囲のぶーでーにおさまるとこまではやせよう。
4.とりあえずタバコはやめよう。
いくつ実現できていくつ挫折するかは俺次第。爆
根性なしなので後半ほど挫折しやすいと思われる
もうすでにこの本は絶版になっているようだと聞いたことがある。
本当かどうかは知らない。
第1章はまるまる、セナの事故について書かれている。
その前書きを読んだまま、何年もその先が読めなかった。
今年の年末は、この本をちゃんと全部読もうと思う。
ちなみにこの本、昔一緒にサイトを作っていた葛さんから借りたままなのだが、今さら返却しにくい状況になっている。どうしよう。
上記の話とは関係ないのだが、うちの末の弟は来春、ヤマハ発動機に就職することになった。東大を出て官僚とか金になる方向へ進むより、自分の夢を追いかける選択をした。弟らしい選択だと思う。
面接のときに「レースマシンの開発がしたい」とぶち上げたんだそうな。内定をもらった後で、他社の結果待ちのためにいったん内定を断ったところ、「他社の結果が出るまで回答を待つから、検討してもらえないか」とヤマハから電話がかかってきた。ドリーマーな少年は、ドリーマーな大人になったらしい。
兄弟で一緒に育ったからこそ分かることもあって、『金払い』で仕事を決めなかったところは、間違いなくうちの子だと思う。
いつか弟の作ったオートバイがレースを走るのを見られる日がくればいい。
どもー。クリスマスも終わりましたねー。去年もこの時期はひとりで過ごしたけど、今年もでしたーSVになってから毎年そんなんです。爆
(別にSVになったからそうなってるわけじゃないんですけどね、はっはっは)
そんな生活にもちょっとうるおいを、とか思ってチューリップとスイートピーを買ってきて、自室の出窓(東側、朝日が入るのでカーテンはあけっぱなし)に生けてみました。そしたらチューリップって光をもとめて首が結構動くことを発見しました。驚愕。
家具まで動かして大掃除中です。もーちょっとで終わります。あとは年末休みで窓を拭けば完了。今年は仕事の方が結構早く帰れているので、予定通り進んでいます。
でも年賀状はまだ書いていません。爆
昨日、元彼にもらったダイヤのプチネックレスを会社の若い子にあげちゃいました。もったいない、とか言われるけど、こういうのを手元に残しておくとねー、ぐだぐだが長引くだけでいいことがないのですよ、自分にとっては。
違う誰かが使ってくれるほうが、押し入れのこやしになるよりは、物だって本望だろうと思うんですよね。
やっと吹っ切れたけど、つきあった相手の中で今回のが一番痛かったのも事実だったりします。(つきあえなかった相手で6年も片思いして失恋したことあるけど。そのときの方が荒れたけど。ダメダメですみません。)
でもこれまでの人生で最大の喪失はどれだ、と聞かれたら、恋愛話じゃなくなるところがあたしのダメなところです。誰よりも、高校時代からの親友を失ったことが一番痛い。彼氏は次を探せばいいけど、たぶんその親友の代わりはどこにもいないなと思うから。あいつだったらこんなとき、なんて言うのかな、なんて今でも思ったりします。
ちなみに、しばらく大人しくしていようと言ったら、「そんな悠長なことを言ってられる歳か!」って言われましたが(うちのMGに)、たしかにそうだけど、傷が癒えていないうちに動かない方がいいのは実証済みなのでした。(あいたたた)
恋は人を成長させる、ってよく言うけど、それはまあ事実かなと私も思います。
でもまあ、辛い経験が成長の糧なのは、ほかのことと変わらないかなあって思うです。結局、人間性の円熟味っていうのは、苦しみや痛みと戦って手に入れるものなんだなあと思う。
痛い思いや苦い思いをしながら転げ回ってのたうって、そうやって学んでいくしかないものなのかもしれない。なんかそれって泥臭くてスマートじゃないけど、元々洗練されたセンスを持っていない人間は、泥臭くやるしかないんだなと最近思ったりします。
そんなことを考えていたら、私が溺愛する末の弟に電話で言われました。
「ねーちゃんさー、とりあえず痩せろ?」
…ごもっとも。
末の弟も春から浜松へ行っちゃうので、年始は弟たちにくっついて回って癒されようとか思っているところです。(かわいいんだよーうちの弟ども)
おねーちゃんも頑張ります。きみたちに恥じないように。
どうしたも何も無いようなストレートなタイトルですみません。
去年の今頃からつきあっていた相方さんと別れちゃいました。
寂しいといえば寂しいんだけど、このまま続けていっても辛いだけだなあ、という感じになっていたんで、きっぱり別れてしまった方がいいと思ったわけですよ。
相方さんは自分からは悪者にはなれないし、泣かせる言葉も吐けない気のいい男ではあったなと、思ったりしています。友達だったら大好きな友達のままでいられたんだろうになあ、とちょっと残念にも思うけれど、まあしょうがない。
強がりでも何でもなく、いつか来る日が来ただけのことだと思います。
別れてからの方がよく眠れるし、穏やかに日々が過ぎていることに気付いて、ああ本当にもう限界だったんだなあたし、と振り返ったりもするけれど。
最後の手紙を書いて、自分の気持ちも整理できたし、やっと終わったなあ、という気持ちになっています。
若い頃は自分も愛だの恋だのというものより大事なものがあって、楽しいことがあって、そっちに夢中だったから、仕事とライフセービングに重点を置く彼の気持ちはわかったりするのがまた、微妙なところです。
「あたしだったら、そんなに放っておいたら他の人のところへ行っちゃうよ、って言っちゃうと思うなあ」なんていろんな人に言われたけれど、相手が大事にしているものを大事にしてやりたい気持ちもあって。何をもってその人を理解していると言うのか、という点で、たとえば仕事に夢中な相手に仕事を減らせとか、あたしは言いたくないし、自分もそれを言われたくないのです。言われたくない気持ちがわかるから、そういうことを言ったことはないはずだ、という自信もあって、だから余計にそこを理由としてあげられると腹が立つという。笑
以前つきあっていた(かつ凄く大事にはしてくれた)彼氏とは、そこがネックで別れちゃったので(だって仕事変えろって言うんだもん)そこは理解できるのだけど、今ならあのとき元彼氏が「本当に仕事なのかって思う」って私を詰った理由もわかるのでした。彼はただ寂しかっただけなんだよ、たぶん。
かちーんときて怒っちゃったけど、もっと理解を求める努力をあたしはすべきだったし、会えないなら会えないで、もっと電話とかメールとかしてやればよかったのです。今さら遅いが、すまん田中くん。オレが悪かった。愛が足りなかったといえば多分そうだと思う。酷いヒトだったなあたし。ホントすまん。
まあ、それが分かっただけでも、無駄ではなかったなと思ったりもします。
そもそも遠距離恋愛にはむいていない自覚もあって、だからさんざんはじめる前から二の足を踏んでたんですけどねー。今さら言うのもあれですが、なんか結局、最初の予想通りの展開になっちゃいましたねえ。
いろいろ思うことはあるけれど、もうこれで自由だ、とも思います。
せっかく自由になったんだからやりたいことをやろう。
仕事もね。がんばります。
日付ずれててすみません。
11/3.4で水戸と合同で遊びにいってきました。
3日は宇都宮で_( ^▽^)ノ ≡○゛!!!!!!!!!! ボーリング大会。
ボーリングなんて何年ぶりかでやったのですが、
多分何年ぶりとか関係なく惨たんたるスコアなワタクシ。
元の運動神経とか元のパワーとかにものを言わせたうちのMGが1位、
同じく元の運動神経にものを言わせた水戸のMGが2位、
そしてかわいいお子さんを連れた(しかもお子さん抱いたまま投げてた)
うちのサブマネが4位(だったとおもう)でした。
私はかろうじて(低レベルな争いの末)ドベとブービーは免れましたが、
結構真剣に投げてんのにへんなところへ転がっていくのです。
ひさびさで楽しかったのもあって、ちょっとはしゃぎすぎたなあ、
という気もします。
「こいつ変な人だから減点」とかされてないといいなあ。
そのあと那須湯本温泉へ行きまして、オオシマフォーラムという旅館に
とまりました。お料理はおいしかったし、お部屋も広かったけど、
トイレ別で内風呂がついていなかったのが「ぬかったー!」って感じ。
元々とろうと思ってた宿がいっぱいになってしまい、取り直したのもあって、
次回があれば次回はもっと早く動こうとかたく心に誓うのでした。
水戸のMGが10/31にお誕生日だったので、ワタクシはReikichiさんと
こっそり宇都宮で有名な洋菓子店に立ち寄り、ケーキを買ってサプライズ。
(…ってそういえばケーキ代払ってませんでした、Reikichiさん。)
チーズケーキがんまいのですよ。んまかったです。
宿では結局2時過ぎまで酒盛りになり、翌朝はみんな寝坊で朝食時間を
過ぎてから起きだしてましたが、あれだけ飲んだのにみんな平気そうだった
のがすげーなーおい、と思ったのはひみつです。
なんか、うちの会社、お酒強いヒトが多い気がします。気のせい??
ちょうど、うちの彼氏と連絡がうまくつかなかったりで、
くさくさしていたところだったので、いい気分転換になりました。
すごい楽しかったですw
次は水戸にアンコウを食べに行こうツアーとかもいいなあ。
( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう
オートバイレーサーの阿部選手の死を、昨晩知った。驚愕が去ったあと、残ったのは鈍い痛みと悔しさだった。まだ32歳。日本人レーサーの低迷の時代が長く続いた果てにやっと現れた人だった。
彼を殺したトラック運転手は50代。きっとモータースポーツなんて興味もないだろう。Uターン禁止の道路でUターンをしたのは、交通法規違反の常習のなせるものだったのか、仕事上のっぴきならない理由での苦渋の選択だったのかはわからない。いずれにしても、違反とともに人を殺し、刑罰を待っている。ただ、殺すつもりなんかなかっただろうことは、想像に難くない。
だから、加害者を憎むことも出来ず、ただ、日本人初のワールドチャンピオンという、レース関係者やファンが何十年も待ち続けた悲願を達成できるかもしれなかった、そういう天才の喪失を哀しむしかない。
まだ14のころ、オートバイを通じて友達になった年上の男の子を、交通事故で失ったことを思い出した。見通しの悪い遮断機のない踏み切りで、その子は16で死んだ。
二輪は転倒するのは宿命と言ってもいい。四輪に比べて自爆事故を含めて、事故の危険性は高い。荷物だってたいして運べず、人も自分一人か、よくて二人乗りまで。実用性とは程遠い、とても趣味性の高い乗り物だ。だから逆に、そこには美学があって、その美学を愛してやまない人々がいる。
四輪より二輪の方が、死亡事故の被害者になる確率は高い。公道を運行する以上はいつだって危険を考えている。それは、車を運転するのも同じだ。
いつだって人を殺せる鉄の塊に乗っているんだと、思いながら車を運転する。楽しいだけではない。油断すればいつだって、それは凶器に変わるんだと、そういう気持ちは最初から変わらない。
そういう気持ちがトラックの運転手にあったなら、阿部選手は死ななくてすんだのにと、悔しく思う。
主よ
私を平和の道具としてください
憎しみあるところには愛を
傷あるところには赦しを
疑いあるところには信頼を
絶望あるところには希望を
闇あるところには光を
そして悲しみあるところには喜びを
もたらせるものでありますように。
聖なる主よ
慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
そして愛されるよりは愛することを
私がのぞみますように。
与えることによってこそ真に受け取ることができ
赦すことによってこそ真に赦され
死ぬことによてこそ
永遠の生命に生まれることができるのですから
私の神よ
どうか私をあなたの使命の器となさってください
憎しみが住みつく地に
愛の種まきを私にさせてください
侮辱にかえて赦しを
闇にかえて光を
悲しみにかえて喜びを
世界の主よ
***********************************************
この祈りの中で一番好きなのは2節めのくだり。
利己的な生き物である人間は神の力なしに博愛の心など持ち続けられないと、苦悩と絶望とともに清い生き方を求める姿に胸をうたれる。そして、聖人と呼ばれた人たちだって、己の欲深さにおののいて神にすがったんだ、と。どこまでいっても人間は不完全なんだと安堵もする。
信仰とは形式や協議や喜捨の金額ではなくて、おのれの罪深さにおののく心、罪を罪として感じる心そのもの。
だから神さまは人間の中にしかいないと私は思う。
生真面目に思い悩んで、泣きそうな顔で今朝、退職したいと相談してきた人がいた。元々繊細な彼女にはとても辛いことが多いのだと思う。他人の目線からそれがささいなことだったとしても、誰にもそれを責める権利はないと思う。
元々が鈍感な人間が耐久性が高いのは当たり前。
だって、罪もおののきも感じないのだから。
会社として、対価を支払う以上はある一定の成果を求めるのは当然のこと。その一方で、成果があげられない人が、会社にとって利用価値の低いものだったとしても、その人が人間的に価値が低いわけではない。
今力尽きようとしている彼女が、彼女に出来る精いっぱいで戦っていたことを私は知っている。
人は疲れきってしまったら休むしかない。それでも、きちんと休めるなら、いつかは力を取り戻せる。自分を癒す力は絶対にその人自身の中にある。どんな人にも。
ゆっくり休んで、自分を癒して、心安らかな日々が彼女に訪れますように。
6月は一か月間、水戸へ出張(行ったきりでもなく、宇都宮と水戸を行ったり来たりで逆に面倒な感じの。笑)だったのです。そんな関係で、水戸にいる大好きなSVさん(Reikichiさん)に誘われて、うかうかと行ってきました、土日で札幌まで。
新千歳空港まで、今まで宇都宮で大変お世話になったMGが車で迎えに来てくださり、そのまま土曜日はずっと案内して頂いてしまいました。
この方は、仕事場ではめちゃくちゃ恐い上司でしたが、仕事を離れると話上手だし聞き上手だし楽しい方なのです。怖いし緊張するけど大好き、という、そんな上司でした。異動で札幌へ転勤なさって、もう二度と会えないのかもしれないとしょんぼりしていたので、嬉しい誤算でした。
そして札幌、すごくよかったですよー。何より空気がからっとしてて非常に快適でした。夏はやはりこうでなくちゃねえ。生まれ育った長野県も同じようにからっとしてて、夏場に服にカビが生えたりしないところだったので、なんかちょっと懐かしい感じがしました。
街に緑が多くてとてもきれいで、同じ都会でも東京とか大阪とか名古屋とかとはちょっと違う感じでした。
土曜日は空港から小樽へMGの車(BMWのX5!)で連れて行っていただき、倉庫街や運河を見てお昼を食べました。その後で札幌のインター近くの「白い恋人パーク」へ行ったのですが、外観はメルヘンの国一歩手前という感じで、コンセプトがいまいち分からない感じ。チョコレートの歴史を見ながら、最後に「白い恋人」の製造ラインをちょこっと見られるようになっていて、意外と面白かったです。写真はその「メルヘンの国一歩手前」なところです。チョコレートが飲み物だったころの食器のコレクションなどは、なかなか見ごたえがありました。食器が好きな人には楽しいですよ。(そして私も食器好きです。)
そして夕方に藻岩山展望台へ行ったのですが、残念ながらガスで真っ白になってしまいました。途中の道から札幌市が一部見えて、ちゃんと見えたら夜景きれいだろうなあ、と思いました。
夜はお約束のように飲み会です。どこへ行っても飲み会やっている気がしつつ。ほっけと焼きたらばがとても美味でしたw ほっけは関東で食べるほっけとはちょっと別物な感じで、身が厚くて脂ものっていてほんとに美味しかったです。
うかうかと飲みすごして、気が付けば1時。慌ててタクシーでホテルへ行きましたが、ホテルも大満足でした。札幌パークホテルに泊まったのですが、エントランスもきれいでおしゃれだし、ツインのお部屋のお風呂もゆったり寝転んで入れる大きめのバスタブで、お部屋も広めで、清掃も行き届いていて、大変快適でした。ホテルの朝食も美味しかったですw
日曜日は北海道大学のポプラ並木を見てきました。台風で折れてしまったそうですが、外国のおとぎ話に出てくるような風景ですごくいいなあと思いました。北海道大学は緑が多くて、敷地もひろくて、うちの大学とは大違い。さすが国立。
そしてまたMGの車で空港まで送っていただいてしまいました。
至れりつくせりでほんとに快適で楽しい旅でした。
誘っていただいたReikichiさんに大感謝ですw
昨日の金曜日、仕事は休みでした。
(休んだわけじゃなく、元々シフト公休ね。)
新幹線の回数券があと2日で期限切れになることを理由に、ふらっと新宿へ。大学時代の東京で活躍する友達二人に、ふらっと新宿来てますメールを送ってみました。二人ともすぐレスをくれました。
大学時代最愛の友人は多忙で会えなかったんですが、いきなりだったので会えるとは期待していなかったのです。ただ、元気だよと伝えたかっただけ。
大学時代最も信頼していた男友達は、仕事中にも関わらず電話をくれました。「なに、こっち来てんの?じゃあ晩御飯でも食べようよ」と。有り難く待ち合わせ。以前に日記でも書いているMくんです。
コーヒーショップでお茶しながら、お互いの近況を話しました。結局仕事の愚痴をたくさん聞いてもらってしまったのです。困ったさんの先輩の話がほとんどだったのですが、笑いながら聞いてくれました。
Mくんおすすめの御茶ノ水のおいしいハンバーグやさん(しかも安い!)で夕食。彼女の話をひとりきり聞きました。素敵な彼女を大事に一途に思っている、そんなMくんが人間的に好きだなと思います。
そっちはうまくいってる?と聞かれて、つい、弱音を吐いてしまいました。
Mくんが優しくて洗練されている、と思うのはこういうときです。弱っている人間に突き刺さるような言葉を決して吐かない人なのです。会社のオトコどもはこういうとき、「それってやばいんじゃないの」「絶対ほかに女がいるよ」「白黒つけたほうがいいんじゃないの」「もう別れちゃえば?」と、絶対に言うのですね。そうやって構っているだけなのは分かるのですが、堪えることも堪えるのです。
Mくんはただ、うなずきながら、話を聞いてくれます。そして、「逗子と宇都宮じゃ遠いよね。簡単に会えないのはつらいね。」と言ってくれた。「大学時代の友達が、なんていうのかな、うまくいってなかったりするのは心配だし、なんとかなればいいな、うまくいけばいいなって思うんだよね。」そんなふうに励ましてくれる男はMくんだけです。
別れ際、「えいぴんもさ、彼とうまくいくといいね。」と言って笑ってくれました。
私の友達はみんな優しい。
傷口に触れないように優しく慰撫してくれる。
私は、私の友達がその傷口に気付いていることを知っているつもりです。友達もたぶん、私がそれを知っていることを知ってるんじゃないかと思います。言葉にして確認したことは無いけれど、友達の態度からそんな気がします。
優しいたくさんの友達に癒されている自分は、恵まれた人間だと思います。友達が自分の財産だと思います。
ありがとう、ありがとう。
みんな大好きだ。
あなたたちがいてくれるから、私は頑張れる。
おうちに新車が来ました。
こんなのです。カラーはオプシティアンブラックパール。
今の車もダークグリーンだけどほとんど黒に見えるので、おうちには黒い車が2台並んでしまうことに。なんだか物々しい感じがしますが、父の車なので口出しは出来ません。
今日はあいにくの雨で、しかもたいへん寒うございます。
ちょっとぷるぷるしております。エアコンじゃ全然しのげない感じですが、ファンヒーターを出すのが面倒で厚着して凌ごうとしています。
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